Orthodontic Solutions
コルチコトミー受け口矯正
手術が怖い、または負担に感じていた方のための
バノバギ・イレブンの非手術型・
受け口(しゃくれ)矯正ソリューション
両顎手術なしで可能な受け口治療
本当に可能なのでしょうか?
手術が怖い方、
手術に不安を感じている方のための
バノバギイレブン歯科の「
非手術・受け口矯正」治療です。
「顎の手術をしなくても、
受け口は治せるのでしょうか?」
そんな疑問にお応えする治療方法です。
受け口は、
なぜ問題になるのでしょうか。
受け口は、見た目の問題だけではありません。
食べ物が噛みにくくなったり、
発音がはっきりしなくなったり、
顎関節に負担がかかり、
痛みが出ることもあります。
さらに、正面や横顔のバランスに影響し、
気持ちの面で自信を失ってしまう方も少なくありません。
“ 顎の手術しか方法は
ないのでしょうか? ”
顎の手術は確かに効果的な治療ですが、
手術への不安や、ダウンタイム、
費用の負担が気になる方も多くいらっしゃいます。
バノバギイレブン歯科では、
手術を行わずに改善を目指す
非手術・受け口矯正 ‘コルチコトミー受け口矯正’
という選択肢をご提案しています。
他の矯正歯科で「難しい」と言われた受け口でも、
バノバギイレブン歯科では
矯正で対応できる可能性があるケースがあります。
コルチコトミー矯正とは?
コルチコトミー(Corticotomy)は、
歯の周りの骨にやさしい刺激を与えることで、
歯の動きを早めるための処置です。
この方法により、
顎の骨格構造を手術せずに、
非手術的な方法で改善を目指すことができます。
- 歯の移動が早くなる
- より大きな移動が可能
- 手術の負担がない
- 顔立ちの変化も期待できる
-
#歯槽骨に軽い刺激
局所麻酔を行い、
硬い歯ぐきの骨(歯槽骨)に
やさしい刺激を与えます。 -
#より早く、
より大きく動かすために
約3〜4か月間、骨に刺激を与えることで、
赤ちゃんの骨のように柔らかく、
しなやかな状態をつくり、
矯正治療の期間短縮につなげていきます。
なぜ、バノバギイレブン歯科の
コルチコトミー受け口矯正は
違うのでしょうか。
バノバギイレブン歯科の
コルチコトミー受け口矯正は、
単なる矯正技術ではありません。
歯列矯正と口腔顎顔面外科、
両方の視点を組み合わせた診療により、
噛み合わせの安定性と見た目のバランス、
その両方を大切に考えています。
院長・チェ ジェウォンは、
口腔顎顔面外科と歯列矯正、
2つの分野を専門的に研修した歯科医師です。
バノバギイレブンの特徴
- 院長がダブルボード
(矯正+口腔顎顔面外科) - 舌側矯正やコンビネーション矯正など、
複数の方法を組み合わせた治療 - 3Dデジタル診断と、
患者様ごとのシミュレーション - 日本・アメリカでの
研修経験をもとにした臨床対応
非手術・受け口矯正
コルチコトミー受け口矯正
FAQ
-
一般的な受け口矯正との違いは何ですか?
コルチコトミー受け口矯正は、 手術を行わずに受け口の改善を目指す バノバギイレブン歯科独自の矯正治療です。 従来の非手術による受け口矯正では、 下の歯を後ろに下げて噛み合わせを整えることが中心でした。
一方、コルチコトミー受け口矯正では、 コルチコトミーという処置を組み合わせることで、 下の歯をより大きく後方へ動かすことが可能になります。
骨を切って位置を変える外科手術と比べると、 身体への負担が少なく、より安全性が高い方法でありながら、 通常の受け口矯正よりも はっきりとした顔立ちの変化が期待できます。
そのため、受け口による見た目の悩みが強いものの、 顎の手術による身体的な負担に不安を感じている方にとって、 一つの選択肢となる治療方法です。 -
バノバギイレブン歯科のコルチコトミー受け口矯正について、詳しく教えてください。
同じ矯正装置を使用しても、 子どもの方が大人より 矯正の効果が出やすいことがあります。
その理由は、歯ぐきの骨にあります。
子どもの歯槽骨は大人に比べて柔らかく、 歯を動かしやすい状態にあるためです。
コルチコトミー受け口矯正のポイントは、 歯槽骨、特に歯ぐきの骨の表面に 適切な刺激を与えることです。
外科的な方法で歯の周りの骨に刺激を加えることで、 骨を一時的に柔らかい状態にします。
その結果、骨の働きが活発になり、 大人になってから固定された歯でも より動かしやすくなります。
この反応は医学的に RAP(リージョナル・アクセララトリー・フェノメノン) と呼ばれています。
この仕組みによって、 非手術による受け口矯正の効果を 大きく高めることができます。
矯正装置のみを使用した場合と比べて、 よりはっきりとした見た目の変化が 期待できます。 -
どのくらい見た目の変化が期待できますか?
顎の手術を行わず、 歯列矯正だけでも、 ある程度の顔の変化は期待できます。
ただし、その変化には限界があります。
コルチコトミー受け口矯正は、 こうした「矯正だけでは難しい変化」を よりしっかり引き出すことを目指した治療です。
特に、顔が長く見えるタイプの方には 高い効果が期待できます。 前歯が強く当たる噛み合わせや、 歯がうまく噛み合わない状態、 上下の前歯が逆に噛み合う場合などでは、 上下の歯を正しく噛み合わせるだけでも、 見た目の印象が大きく変わります。
ここにコルチコトミーを組み合わせることで、 その効果をさらに高めることができます。
また、大人になってからの 下顎の左右差にも効果が期待できます。
片側の奥歯だけが先に当たる状態を放置すると、 下顎が少しずつ片側に傾いてしまうことがあります。
このようなケースでも、 コルチコトミーによって骨を動かしやすくし、 噛み合わせ全体を整えることで 改善を目指すことができます。
人中まわりがへこんで見える場合でも、コルチコトミーと必要に応じた骨移植を組み合わせることで、ある程度の改善が可能なケースもあります。 -
コルチコトミー受け口矯正は安全ですか?
コルチコトミーは、 顎の骨を切る手術と比べて 身体への負担が少ない処置です。
顎の骨を切除しないため、 より安全性の高い方法と考えられています。
処置は局所麻酔で行われ、 所要時間はおよそ20〜30分程度です。
処置後は入院の必要がなく、 そのまま日常生活に戻ることができます。
ただし、外科的な処置を伴うため、矯正と外科の両面に十分な経験を持つ 歯科医師による治療が重要です。